
「今、何を身につけるか」
で、
その後の伸び方は
大きく変わる。
体も心も、
サッカーへの向き合い方も
大きく変わる時期、
それが10代。
この時期にどんな環境で、
どんな基準を持ってプレーするかが、
数年後の成長に大きな差を生みます。
今の環境で、本当に伸び続けられるか
試合で判断が遅れる場面が増えてきた
自分で考えて動く力が足りない
数年後、ユース選手として通用するか
技術だけでなく人としても成長してほしい
こうした不安や迷いを感じるのは、お子さまの将来を本気で考えているからこそです。

和久井秀俊
元プロサッカー選手・UEFA(欧州サッカー連盟)認定指導者
栃木県鹿沼市出身。高校卒業後に単身ブラジルへ渡り、以降約20年間、海外を中心にプレー。エストニアリーグでは中心選手として活躍し、リーグ優勝や欧州大会出場を経験した。2021年の現役引退後は、世界を基準にした育成を掲げ、サッカーを通じた人間性と思考力の育成に取り組んでいる。
は、
『世界に通用するクラブチームを
ゼロからつくる』ことを目指しています。
そのために、特に小学5〜6年生という時期を、育成の重要な分岐点と考えています。
数年後、ユース年代で活躍するために必要なのは、
技術だけではありません。
- 状況を読み、判断する力
- 困難から逃げずに挑戦する姿勢
- 仲間や周囲と向き合う人間性
これらはすべて、今の積み重ねによって育まれます。
だからIFGは、サッカー選手としてだけでなく、
人として成長できる育成環境
を大切にしています。
IFGが大切にしている
3つの価値
IFG ACADEMYでは、
技術指導の前に、まず
「どんな選手であってほしいか」
を明確にしています。
サッカーが上手いだけでは、
永く成長し続けることはできません。
どんな状況でも自分を律し、
仲間と向き合い、
挑戦を楽しめること。
その土台として、
私たちは次の3つの価値を育てています。

RESPECT
すべてを大切にできる選手であること
仲間、対戦相手、審判、指導者、そして自分自身。サッカーは、一人では成り立たないスポーツです。
IFGでは、相手を敬い、仲間を思いやり、感情をコントロールできることを選手としての大切な力だと考えています。リスペクトの欠けたプレーは、
どれだけ技術があっても、いずれ成長を止めてしまいます。
ENJOY
困難を[挑戦]として楽しめる力
サッカーは、うまくいかないことの連続です。ミスをし、壁にぶつかり、思い通りにいかない日もあります。
IFGが大切にしているのは、そうした困難から逃げるのではなく、「どうすれば乗り越えられるか」を考え、挑戦し続ける姿勢です。
本当の意味でサッカーを楽しめる選手は、簡単には折れません。
INTERGRITY
誰も見ていない場所で正しく行動できる強さ
目立つプレーよりも、評価されにくい準備や努力を、どれだけ積み重ねられるか。
IFGでは、言葉と行動が一致していること、誰も見ていない場所でも誠実であることを重視しています。
この力こそが、環境が変わっても、カテゴリーが上がっても、成長し続けられる選手を支えます。
この3つの価値がそろって、はじめて
「世界を目指せる選手」になる。
IFG ACADEMYは、この考え方を育成の軸として、日々のトレーニングと向き合っています。
人間性と思考力を育てる、
IFGの育成アプローチ
IFG ACADEMYの育成は、ただ技術を教え、試合に勝つことをゴールにしていません。
世界を目指す選手に必要なのは、変化する状況の中で、自ら考え、判断し、行動できる力。そして、どんな環境でも成長し続けられる人間性です。
そのためにIFGでは、次のようなアプローチを大切にしています。
1.教えすぎない。だから、考える。
答えを与えず、判断を引き出す指導
IFGの指導では、コーチがすぐに正解を教えることはしません。
「なぜその選択をしたのか」
「他にどんな選択肢があったのか」
問いを投げかけ、選手自身が考え、言葉にし、決断する時間を大切にします。
この積み重ねが、試合の中で自分で判断できる力につながっていきます。
2.失敗を恐れない環境をつくる。
チャレンジした結果のミスを、評価する
サッカーは、失敗の多いスポーツです。だからこそIFGでは、「失敗しないこと」よりも「挑戦し続けること」を重視しています。
チャレンジした結果のミスは、責めません。なぜなら、その経験こそが、次の成長につながる材料だからです。
安心して挑戦できる環境が、選手の可能性を大きく広げていきます。
3.話し合い、考えを深める。
テストディスカッションによる思考の整理
IFGでは、プレーだけでなく、言葉で考えを整理する時間を設けています。自分はどう考えたのか。仲間はどう感じていたのか。意見の違いを知り、受け止め、自分の考えを伝える力を育てることも、サッカー選手として重要な学びだと考えています。
人としての基準を、日常から育てる。
ピッチ外での姿勢も、育成の一部
挨拶、道具の扱い方、準備や片付け。誰も見ていない場面での行動こそ、その選手の本質が表れます。
IFGでは、プレーの上手さと同じくらい、日常の姿勢を大切にしています。この積み重ねが、カテゴリーが上がっても通用する土台になります。
こうしたアプローチを通じて
IFGが目指しているのは、
環境が変わっても、
成長を止めない選手です。
そして、この力を最も伸ばせるのが、
小学5〜6年生
という時期だと考えています。
小学5〜6年生の重要性
サッカー選手としての土台は、中学生になってから急につくられるものではありません。
特に小学5〜6年生は、技術・思考・心の在り方が一気に伸び始める、サッカー人生における重要な分岐点です。
IFG ACADEMYでは、この時期の過ごし方こそが、数年後の伸び方を大きく左右すると考えています。
身体と技術が、急激に伸び始める時期
基礎が「武器」に変わるタイミング
小学5〜6年生は、身体の成長とともに、これまで身につけてきた基礎技術が実戦で使えるレベルへと変わり始めます。
この時期に①正しい身体の使い方と②状況に応じた技術の選択を身につけておくことで、中学年代以降の成長スピードは大きく変わります。
考える力の差が、プレーに表れ始める
「言われた通り」から抜け出せるか
試合のスピードが上がるにつれ、指示を待っている時間は、ほとんどなくなっていきます。
小学5〜6年生は、「何をすべきか」を自分で判断する力が、プレーの質に直結し始める時期です。この段階で「考える習慣が身についているか」どうかが、ユース年代で通用するかどうかの分かれ目になります。
心の成熟が、プレーの安定につながる
結果よりも「向き合い方」が問われ始める
勝てない試合、うまくいかない日。思い通りにいかない経験が増えるのも、この時期です。
だからこそIFGでは、結果だけに一喜一憂するのではなく、困難にどう向き合い、次につなげるかを大切にしています。この積み重ねが、プレッシャーのかかる場面でも自分を見失わない強さを育てます。
数年後、ユース年代で活躍するために
今、何を身につけるかが未来を決める
ユース年代では、技術・戦術・フィジカルだけでなく、自ら考え、成長し続けられる選手かどうかが問われます。小学5〜6年生は、そのための「準備期間」ではなく、すでに「育成の本番」です。
IFG ACADEMYは、この時期から本気で育成に向き合うことで、数年後につながる成長を支えていきます。
だからIFGは、
小学5〜6年生を、育成の最重要年代
と位置づけています。
そして、その成長を支えるために、選手だけでなく、保護者の関わり方も大切にしています。
最高のサポーター宣言
子どもが本気で挑戦し、成長するためには、プレーする本人だけでなく、その周囲の環境がとても重要です。
IFG ACADEMYでは、選手を支える保護者の皆さまを「最高のサポーター」だと考えています。
最高のサポーターとは、子どもが自分で考え、選び、挑戦する姿を信じて見守れる存在です。
結果に一喜一憂するのではなく、その過程に価値を見出すこと。うまくいかない時間も含めて、子どもの成長を信じ続けること。
IFG ACADEMYは、この考え方に共感してくださるご家庭と、共に選手の未来を育てていきたいと考えています。
なぜ、世界を目指す
育成にこだわるのか
サッカーは、うまくいくことよりも、うまくいかない時間の方が長いスポーツです。
それでも挑戦し続けられるか。環境が変わっても、成長を止めずにいられるか。
IFG ACADEMYは、その力を育てる場所でありたいと考えています。
IFG ACADEMY 主宰・和久井秀俊について
和久井秀俊 Hidetoshi Wakui
栃木県鹿沼市出身。元プロサッカー選手。
高校卒業後、単身ブラジルへ渡り、過酷な環境の中でプロとしてのキャリアをスタートさせる。帰国後はアルビレックス新潟での経験を経て、再び海外へ挑戦。スロベニア、オーストリア、チェコ、ベラルーシ、エストニア、フィンランドなど、複数の国とリーグを渡り歩き、約20年にわたり海外を中心にプレーしてきた。
特にエストニアリーグでは中心選手として長く活躍し、リーグ優勝やベストイレブン選出、UEFA主催大会への出場などを経験。異なる文化や価値観の中でプレーを重ねる中で、技術だけでは生き残れない現実と、自ら考え、環境に適応し続ける力の重要性を強く実感する。
2021年に現役を引退。現在は、UEFA(欧州サッカー連盟)公認Cライセンスを取得し、選手としての経験だけでなく、指導者としての視点も踏まえた育成に取り組んでいる。
世界を基準に、選手としても人としても成長できる環境をつくること。それが、IFG ACADEMYを主宰する理由である。


私は高校卒業後、単身ブラジルへ渡り、国内外を渡り歩きながらプロサッカー選手としてプレーしてきました。異なる国、異なる文化、異なる価値観の中で感じたのは、『技術だけでは、サッカー選手は生き残れない』という現実です。本当に成長し続ける選手は、自分で考え、選び、行動する力を持っていました。そして何より、人としての在り方が、プレーに表れていました。
だからこそ、サッカーを「教える」場所ではなく、
サッカーを通じて「育てる」場所をつくりたい。
勝つことだけを目的にするのではなく、世界に通用する基準を、日々の育成の中で積み重ねていく。
それが、IFG ACADEMYを立ち上げた理由です。
世界に通用するクラブチームを、
ゼロから
IFG ACADEMYが目指しているのは、一時的な結果ではありません。
世界に通用するクラブチームを、ゼロからつくること。その第一歩が、アカデミーでの育成です。
小学5〜6年生という重要な時期に、技術・思考・人間性の土台を築く。数年後、ユース年代で活躍できる選手へと成長し、その先のステージを本気で目指せる環境を整えていく。
IFGは、短期的な成功よりも、長期的な成長を選びます。簡単な道ではありません。時間も、努力も、覚悟も必要です。
それでも、本気で世界を目指すなら、この道しかないと考えています。
よくある質問
試合の出場時間は平等ですか?
単純な均等ではありません。
日々の取り組み方や、挑戦する姿勢を大切にしながら、成長につながる判断を行っています。
サッカーがとても上手でないと入れませんか?
技術の高さだけを基準にはしていません。
本気で成長したいという気持ちや、挑戦する姿勢を大切にしています。
保護者の関わり方はどの程度必要ですか?
日々の練習や試合への過度な関与をお願いすることはありません。
お子さまの挑戦を見守る存在として、関わっていただければ十分です。
説明会や体験に参加したら、必ず入会しなければいけませんか?
いいえ、その必要はありません。
説明会・体験は、IFG ACADEMYの考え方や環境を知っていただく場です。
ご家庭でじっくりご検討いただいた上で、ご判断ください。
練習場所はどこになりますか?
練習場所の拠点は、基本的に宇都宮雀宮となります。
練習場所:宇都宮雀宮中学校 / 鹿沼市サンエコサッカー場 / 壬生町運動場
練習時間:週3回練習・週末試合
*週末の試合日により変更
説明会・体験・見学について
IFG ACADEMYでは、育成に対する考え方と、日々の行動指針を何よりも大切にしています。
だからこそ、まずは実際に話を聞き、IFGがどんな想いで育成に向き合っているのか、どんな環境で選手たちが日々取り組んでいるのかを知っていただけたら嬉しく思います。お子さまのサッカーと、これからの成長について、一度ゆっくり考えてみたい。そんな気持ちをお持ちの方は、ぜひ練習会にご参加ください。IFG ACADEMYの考え方や育成の方針を、直接感じていただければと思います。
※IFG アカデミーのHPへジャンプします(新しいウィンドウで開きます)
2027年4月
中学生年代(ジュニアユース)
スタート!


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